はに男は歯医者さんが大嫌いです。
というか、歯医者さんが好きな人なんてあまりいないかもしれませんね。
はに男も歯が痛いのは嫌です。だけど歯医者さんには行きたくない
。・゚・(ノ∀`)・゚・。
今年の2月には放置していた下顎の親知らずがいよいよやばくなり、もう抜かれるだろうなあと抜歯することを決心します。
はに男の親知らずは珍しいぐらいに真っ直ぐに生えているらしく、去年の夏に通っていた歯医者さんでは、この歯を抜くのは勿体無い。抜かないで治療できるという話でした。
だけど、面倒で放置してしまいました。
どうせ抜くのならと思い、できるだけ怖くなさそうな歯医者さんを探して受診しました。
シャレた音楽がかかっていて熱帯魚が泳いでいる水槽がおいてある歯医者さん。癒しの空間といったところでしょうか。
結果はひどいもので、麻酔があまり効かず抜けず終いで口腔外科を紹介されます。
虫歯がひどかったので、掴まれたときの力で歯の2/3は欠けて無くなってしまいました。
次にその歯医者さんから最寄りの口腔外科を紹介されますが、何となく嫌な感じ。
なので、はに男の腎臓内科でかかかりつけの大学病院の歯学部へ更に紹介状を書いてもらいます。
同時に主治医に、この度はに男は抜歯しなければならないことを話しました。
はに男はこの歯学部で抜歯してもらいました。
既にボロボロなので、掴むところがあまり無く、歯茎を切開して抜いてもらうハメに。
だけど、いつものかかりつけの大学病院の歯学部なので、なんだか安心してリラックスできるし。
時間もたっぷりあるので、途中で休ませてもらったり。
麻酔はもちろんしっかりと効きました。
歯医者さんに行くと、緊張のあまり血圧が20~30上がってしまうのはよくあることらしく、更に身体に負担がかからないためにもリラックスして挑むことは重要ですね。
シャレた音楽がかかっていて熱帯魚が泳いでいる水槽がおいてある歯医者さんよりもリラックスできました。
はに男の場合は見た目のきれいさ(装飾のきれいさね。)よりも慣れた病院という安心感なのかな?
止血も止血剤を詰めてもらい、念入りにやってくれました。
抜歯後、麻酔が切れてからはすごく腫れたし痛かったけど
( ;∀;)
虫歯の痛み、抜歯後の痛みを和らげるのに大活躍なのが痛み止めの存在。
この痛み止めが腎不全の腎臓にはとってもよくないのです。
はに男の主治医からも、痛み止めは腎臓にようないのでなるべく飲まないように言われました。
というか、飲むなとまで言われたかな?
ちなみに抜歯後に出る化膿止めは肝機能障害がなければ問題ないそうです。
じゃあ、どうすればいい???
"歯医者は早めに行く、虫歯は早めに治療するのが一番"
※親知らずを虫歯のため抜歯しなければいけなくなるまで放置したはに男が言っても何の説得力もありませんが、その体験と教訓を生かして書いています。
だけど、親知らずが曲がって生えていたり歯茎に埋まってしまっていて圧迫等で痛み出し、どうしても抜かなくてはいけないなんていう人の話をよく聞きます。
そんなときまずは、かかりつけの腎臓内科の主治医に話をして、抜歯したいことを告げるのがいいと思います。
できれば、同じ病院の口腔外科で抜歯してもらうことをお勧めします。
自身が腎疾患だと伝わりやすいので。
歯医者さんでも問診表は書きますが、歯医者さんは腎不全とはどんな病気なのか詳しく知りません。
血圧が高くなる病気とか貧血になるとか、病気の進行具合によっては出血しやすいとか、それと痛み止めが腎臓によくないってことを知らないんです。
名前は忘れましたが、厳禁な痛み止めがありました。
(気になる方は主治医に尋ねてみてください。)
はに男の場合、痛み止めでよく出るロキソニンは3日ぐらいの服用ならまあ大丈夫でしょうとのことでした。
はに男のお友達で腰痛持ちの腎臓病患者さんがいますが、腎臓に比較的優しい特別な痛み止めを処方してもらっているらしいです。
最初のこじゃれた歯医者で紹介された口腔外科では、腎不全だということは全く考慮されていない様子でした。
万が一のことがあって、その厳禁な痛み止めでも出されて知らずに飲んだら怖いですね。
それでも腎臓が悪くてもどうしても抜歯しなくてはならないときはあると思います。
歯科医に自分の病状をよく把握さえしてもらえば、リスクは最小限にまで抑えることができるのです。
現在のはに男は痛くなる前にまた別の歯医者さんに通って虫歯0(ゼロ)を目指し、治療中です。
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