慢性腎不全、治療の歴史

【1997年7月】
・旅好きのはに男、中国の青蔵高原(チベット高原)にチャレンジを計画しました。
・5,500メートルと高所につき、念のための健康診断を受ます。
・その結果で蛋白尿が出ていました。
・何かの間違いだろうと、翌週に再検査を受けますが、結果は同じでした。
・青蔵高原は一旦保留に。

【1997年12月】
・総合病院の内科を受診しますが、これと言った回答はなし。
・月1回の尿検査のみ、投薬なしの経過観察となります。

【2000年11月】
・大学病院を訪ねてみたところ、腎臓内科を紹介されます。
・尿検査の結果で慢性糸球体腎炎とすぐに診断が下されます。
・当時の尿蛋白は推定で1日0.3gぐらい。1gになったら注意が必要と言われます。
・血液検査で高LDLコレステロール血症(以前の高脂血症)とも診断されてしまいます。
LDLの数値は正常値の3倍もありました。
・降圧剤のタナトリル、コレステロールを下げるお薬のメバロチンを処方されます。
・薬は今後半永久的に飲まなくてはならず、生涯透析にならないことを目標にとも告げられます。
・薬を飲みながら月1回の通院で経過観察となります。
・自覚症状は全くありません。

【2002年頃~2004年】
・自覚症状のないままの月1度の通院をついつい疎かにしてしまいます。
・薬も切らしてしまい、もちろんきちんと飲むことをしません。
はに男ですので( ;∀;)

【2004年夏】
・最高血圧が150代に上がっていることに気がつき、ちょっぴり嫌な予感を感じます。
・またそこそこ通院を再開しますが、旅に仕事に忙しいはに男、明日でいいやの繰り返しで長くは続きません。
はに男ですから。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【2006年12月】
・久しぶりに真面目に行った通院で1日の尿蛋白は2gぐらい。
あれ?1gで注意だったような?とっくの昔に1gを超えてしまっていたようでした。
・主治医からそろそろ腎臓を労わる食事をしましょうと言われます。
・次回の診察と同じ日に栄養相談の予約を入れておきますが、いつもどおりはに男はすっぽかします。
やっぱりはに男だ(´;ω;`)

【2007年5月】
・主治医から腎生検を強く勧められます。

【2007年9月】
・腹をくくって腎生検を受けます。
・結果は予後不良群、腎機能50%のIgA腎症と病名が分かりますが、既に保存期腎不全までに病気は進行していました。

【2007年10月以降から現在】
・真面目に通院?、薬は欠かさず、息抜き多めの減塩と低たんぱく食に精を出し、
はに男にとって可能な限りの努力をして壊れかけた腎臓を大切に、それから日々楽しくはに男らしく保存期の生活を送っています。
・明日は明日の風が吹き旅にも気まぐれに出かけていますよ♪
さすがはに男(・∀・)ニヤニヤ